吉田堅治

吉田堅治


http://googletopic.dtiblog.com/blog-entry-292.html

(*)「吉田堅治(よしだけんじ)
http://www.octobergallery.co.uk/artists/yoshida/index.shtml
生命(inochi)をテーマに、金箔や銀箔を配した大胆な絵を描き続けた画家・吉田堅治さんの作品が、ロンドンの「オクトーバー・ギャラリー」のサイトで見られます。
元、神風特攻隊の訓練生だったそうです。

(*)「魂の画家 吉田堅治の作品画像集 生命」
http://matome.naver.jp/odai/2128105659761260901


(*)「生命(inochi)〜孤高の画家 吉田堅治〜」(NHK総合)
http://www.nhk.or.jp/
2010年(平成22年)8月9日(月) 午後10:00~10:50 NHK総合
2010年(平成22年)8月13日(金) 午前0:15~1:05 NHK総合(再放送)

2009年2月、パリのアトリエで、ひとりの日本人画家がその生涯を閉じた。吉田堅治、84歳。金箔や銀箔を配した輝く色彩と大胆なフォルム。ほとんどの作品のタイトルは“La Vie”(いのち)。欧米では“魂の画家”と呼ばれ高い評価を受けてきた吉田だが、日本ではその存在はほとんど知られていない。
吉田の絵の原点は、20歳で志願した海軍航空隊での体験だ。神風特攻隊の訓練生として、死と隣り合わせの生活を送ったが、出撃直前に終戦。戦後、吉田は亡くなった戦友たちの鎮魂のために黒一色の絵を描き続け、“生命”の大切さを絵で伝えることこそが自分の使命だと、40歳で単身渡仏する。
西洋の“祈り”との出会い、中東への旅。ほとんど帰国することなく常に“生と死”の意味を問い続けた吉田が最後にたどりついたのは、金箔銀箔を使った輝きの世界だった。晩年には英国カンタベリー大聖堂などで、金銀の抽象画と般若心経を組み合わせた“世界平和への祈りの空間”を作るなど、現代美術のひとつの到達点として賞賛を浴びた。
番組では、残された膨大な日記や手紙、戦友らの証言をもとに、“生命”を描き続けた画家・吉田堅治の心の旅をたどる。


(*)「Glenn Green Galleries: Kenji Yoshida」
http://www.glenngreengalleries.com/Artists/yoshida/index.html

(*)「The Independent newspaper」
http://www.independent.co.uk/
イギリスの新聞サイト。「Kenji Yoshida」で検索すると、吉田堅治さんに関する記事がヒットします。

(*)「Kenji Yoshida;The Guardian, Monday 16 March 2009」
http://www.guardian.co.uk/world/2009/mar/16/kenji-yoshida-obituary
イギリスの新聞「The Guardian(ガーディアン)」内の吉田堅治さんに関する記事。

(*)「Life and Peace : A Painting Exhibition by Kenji Yoshida」
http://portal.unesco.org/culture/en/ev.php-URL_ID=37913&URL_DO=DO_TOPIC&URL_SECTION=201.html
2008年に、パリに本部があるユネスコ(UNESCO)で展示会が開かれました。


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